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【マレーシア】ジャパンストア、2月17日に飲食店フロアをオープン

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 三越伊勢丹ホールディングスは、2月17日にクアラルンプール(KL)の「イセタン・ザ・ジャパン・ストアKL(伊勢丹ジャパンストア)」4階にレストランフロアをオープンすると発表した。


今回は▽総合和食(水炊き)「とり田」▽とんかつ「和心とんかつ あんず」▽寿司「すし麻布」▽東京スタイル洋食「ザ・トウキョウ・レストラン」▽焼き肉「焼肉トラジ」――の5店舗が先行オープンし、最終的に1店舗加えて6店舗となる。


5店はいずれもマレーシア初出店で、「とり田」「ザ・トウキョウ・レストラン」は海外初出店、ニューヨークを拠点とする「すし麻布」はミシュランの星を獲得している。5店の座席数は253席。


三越伊勢丹は声明の中で、マレーシア及び近隣アジア在住の食に関心が高い層、店舗ロケーションとなるブキビンタン繁華街の観光客をターゲットに「本物の日本」の和食を発信するとしている。


伊勢丹ジャパンストアは既存の「伊勢丹LOT10店」を改装し、精選した日本の商品だけを扱うスペシャリティストアとして昨年10月に再オープンした。イセタン・オブ・ジャパンと海外需要開拓支援機構「クールジャパン機構」が51対49の割合で出資するICJデパートメント・ストア(マレーシア)が運営している。



提供:アジアインフォネット

 

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