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調査対象国:マレーシアとは

<マレーシア>


1980年代からの産業構造の変革により電気機器を中心とする製造業の発展による工業化が進む一方、一次産業を中心とする農林業(天然ゴム、パーム油、木材)及び鉱業(錫、原油、LNG)が主要産業の1つとして位置づけられている。


また、同国は海上輸送において東南アジアの東西航路沿いに位置していることから地理的な優位性が高く、主要コンテナ4港である ①首都のクアラルンプール近郊のクラン港、②北西部のペナン港、③南方のジョホール州のジョホール港と、タンジュン・ペレパス港に加え、パハン州のクアンタン港、トレンガヌ州のケママン港、サラワク州ビンツル港が同国の海上貿易のゲートウェイとして大きな役割を果たしている。


上記に記載したとおり、豊富な天然資源と利便性の高い海上輸送そして明確な通関システムが整備されているマレーシアは、今後の製造業における海外進出先としても有望と言えるのではないでしょうか。

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